「節分そば」いかがでしょうか。

みなさん こんにちは。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年度もよろしくお願い致します。

今年も「主婦の味方」として頑張ります。 日配・食品・酒バイヤーです。

 

もうすぐ、節分ですね。

食品コーナーでは、各店舗、節分用のお寿司コーナーの展開が始まりました。

日配コーナーでは、「かに棒」や「ひきわり納豆」のほかに今期は

「節分そば」の取り組みを考えてみなさまのお越しをお待ちしております。

では、「節分そば」って?

二十四節気では、立春が1年の始まりと言われていました。

節分の日は、その立春の前の日であり、大寒の最後の日。

つまり、今で言う大晦日にあたるわけです。

大晦日には年越しそばを食べますよね。

それと同じように、節分そばも、新しい年を迎える前に食べる、年越しそばという意味で食べるんです。

私たちは、12月31日に食べる年越しそばのほうが、節分そばよりもなじみがあるかもしれませんが、

江戸時代には、節分のほうが本来の年越しという考え方のほうが浸透していたようで、

節分そばのことを年越しそばと呼んでいました。

12月31日に年越しそばを食べる、というのはもっと最近になってからだということです。

 

そういう訳で今年は「節分そば」を食べてみませんか。

まず、1品目は、「剣山の節分そば」です。

見た目素朴ですが、なんと

北海道産そば粉を使用している商品です。

包装資材にコストをかけていない分

お安くお求めいただける商品になります。

 

2品目が、そば処信州の「善光寺そば」になります。

 

こちらの商品は例年フレインで

年末に年越しそばとして販売している

商品で多くのお客様に好評をいただいて

いる商品になります。

1月29日より展開予定の商品でそれぞれ数に限りがありますのでお早めにお求めください。